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7.1 What are Voxels?/ja
From 3D-Coat Wiki
スカルプト機能を持つプログラムのほとんどは、オブジェクトの表面で作業をしています。ボクセルスカルプトは、オブジェクトを中身が存在する物体(ボリューム)として作業するので、スカルプトの際
複雑な形状を作るのに、構造による制限はありません。望んだままの構造へ作り変えることができます。
このアプローチにより、制限のない自由なスカルプトが可能になりました。オブジェクト表面の変形でなく、ボリュームで積み上げ、埋めることをベースにしているのです。ポリゴンや構造のことをまったく考える必要がないので、まるで本物の彫刻をしている芸術家の気分になることが出来ます。サーフェイス編集とボクセルスカルプトの大きな違いは下図の通りです。

もちろん、この技術にも限界があります。ボクセルでは、薄すぎる物体は消えてしまいます。 非常に薄い物体を作りたい場合には、その分シーンの解像度を上げたり、v3.1で新たに導入された“サーフェイスモード”を使用してください。 このモードを使用するには、レイヤーの立方体アイコンをクリックし、波線アイコンにしてください。 この波線アイコンは“サーフェイスモード”になったことを表しています。
ボクセルは、立方体グリッド中の0 から1の値に配置されます。サーフェイスは、0.5 に等しい値の等密度面(アイソサーフェス)で表現されます。図はボクセルスカルプトを図解したものです。
簡単な説明: ボクセル は、3D空間でボリュームと色の情報を含んだ点だと思ってください。
このボクセルを彫刻するという独自の方法は、伝統的な粘土彫刻と同じです。 耳を彫刻したいのであれば、単純に耳を彫刻し始めてください。 さらに、同じ様に腕、脚、その他を彫刻してください。 必要なものがあれば、それを彫刻すればいいのです。
